合同企業説明会のメリットメリット1.面接官と顔見知りになれる面接官が1〜2人しかいないような企業で、話を聞いている学生が少数なら、面接官と顔見知りになる可能性が高いです。その後の面接を優位に進めていくことが出来ます。
メリット2.2〜3社の企業を簡単に回ることができる就職活動中は何かと移動が多く、交通費がバカになりません。
歩いていける距離でいくつかの企業の話を聞いたり、パンフレットをもらうことができるので、聞きたい企業が2社以上あり、説明会の予約を入れていないなら行く価値はあります。
メリット3.質問の練習場になる説明会は、とにかく
質問の練習場所だと考えてください。
面接では答えにくい質問や、いくつか質問を聞かれることもあり、質問を思いつく癖をつけておくことが重要です。
特に合同企業説明会では質問を受ける人がメモをとっていなければ、全く記録に残っていないので、馬鹿な質問をしても問題なしという理想的な状況です。

実際、私は説明会で最低でも質問を1〜2個するようにしていました。
すると
人事が顔を覚えてくれたケースも多く、その後の選考をスムーズに進めることができた企業がいくつもあります。
また、質問することに慣れ、面接で「質問はないか?」と10回くらい連続で聞かれたときにも対処することができました。
馬鹿な質問だと思っても、とりあえず質問をする癖をつけることから、就職活動の第一歩を始めてみてください。
合同企業説明会のデメリットデメリット1.せいぜい3〜5社しか説明がきけない合同企業説明会には、多くの企業が参加するので、ついつい全ての企業の説明を聞くことができるお得な場所だと考えがちです。
しかし、実際には説明時間や人ごみを考えると、3〜5社しか説明を聞けません。
さらに、人気のある企業は決まっているので、人ごみを避けると人気のない企業につかまることもしばしば。
やはり、2〜3社興味がある程度ある会社に目星をつけて、合同企業説明会に臨むことをおススメします。
2.パンフレット並みの情報しか手に入らない会社独自の説明会では、実際の社員の方との座談会が設けられていたりするなど、貴重な情報を得ることができます。
一方、合同企業説明会では会社独自の説明会に比べて非常に短時間で簡潔な説明をしなければならないので、どうしても情報は表面的なものになってしまいます。

ワンポイント アドバイスまとめ
・質問をする癖をつけるためには最適!
・興味のある企業が2社以上あるかどうかチェック!
コメント・質問等あれば気軽にどうぞ!
posted by tekketeke at 01:25|
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