2009年10月12日

細かいけれど、この文章の正しい日本語は?

就職活動のエントリーシートで正しい日本語を用いると、それだけで印象が良くなります。
特に、性格的に細かい人が面接官なら尚更です。


例えば、下の文章を修正するとすれば、何箇所あるでしょうか?
「私達はいつでも誰かに助けて貰えると思ってる事が多い。」


答えは、4箇所です。
「私達はいつでも誰かに助けて貰えると思ってる事が多い。」

@「私達」⇒「私たち」
 正しくは、「たち」が平仮名だそうです。
 私が就職活動をしていた頃、「私達」で筆記テストをずっと書き続けましたが、何も問題はありませんでしたが、マスコミ等を受ける場合は注意したほうがいいかもしれませんね。

A「助けて貰える」⇒「助けてもらえる」
 言葉遣いはともかく、正しくは平仮名。もともとの漢字の「貰う」という意味合いではなく、補助動詞(形式動詞)といって動詞本来の意味合いが弱まって補助的に使われるようになった動詞のこと。この補助動詞は平仮名で書きます。

B「思ってる」⇒「思っている」
 これは補助動詞が砕けて口語になってしまったもの。さすがにこの言葉を面接で使うと、面接官の頭の採点ボードにマイナスがつくこと間違いナシです。

C「事が多い」⇒「ことが多い」
 
posted by tekketeke at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | <ES編>受かるESのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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