2007年01月24日

お礼状の書き方実例〜見学会参加文〜

わーい(嬉しい顔)実際に私が使った、見学会参加のメールの文例です。

学内説明会の後に「見学会へ参加したい人はこちらにメールを送ってください」という連絡があり、そこで送ったメールです。
こういう場合は、人事の人ではなく相手がOBやOGであることが多いですが、マナーは社会人として働く最初の研修で教えられる大事なポイント。せっかく持っている繋がりなので、無礼を働くことはないように注意が必要です。

ひらめき1ポイント
就職活動中に送信するメールの題名は、指定がなければ
「用件 【○○大学 ××学部 tekketeke】」
と大学と自分の名前は入れるといいです。
特にOB・OGの方は「仕事関連のメール」と「採用関連のメール」を見分けるのが大変なので、こういった心遣いはいいかと思います。

ひらめき1ポイント
本文の一番最初に送信先の宛名を入れるのが常識です。
その後に「拝啓」、〆は「敬具」ですね。


~~~~~~~~~実例~~~~~~~~~
件名:3/△の見学会参加希望の件 【○○大学 ××学部 tekketeke】

本文:
○○株式会社
××部
△△様

拝啓
時下、ますますご健勝のことと存じます。
ご連絡を頂いてから時間が経ってしまい、誠に申し訳ありません。
先日は、学内で分かりやすい説明と少人数に分かれての質問タイムを作って頂き、有難うございました。細かい心遣いに貴社の人の魅力を強く感じました。
つきましては、○月×日の△△への見学会へぜひ参加させて頂きたいと考え、メールを送らせて頂きました。
締め切り直前になってしまったことを、深くお詫び申し上げます。お手数をおかけして誠に恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。
                     敬具
--------------------------------------
○○大学 △△学部 ××学科 ×年
tekketeke
PCアドレス:
携帯アドレス:
電話番号:
住所:〒

--------------------------------------
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