2007年01月29日

お詫び状の書き方実例〜選考辞退〜

わーい(嬉しい顔)一番出すのが多いのは、コレじゃないでしょうか?実際私は最初にこの文章考えてから、かなり使いまわした記憶があります。

最初に志望の低いところを交えてスケジュールを組んでいたら、途中でスケジュールが重なってきて…ってなりますよね。でも、「第一志望のところから指定された面接日はずらさない」のが就職活動の鉄則。
で、かぶったら切るか、大きなマイナス条件を抱え込んでも選考を続けたいなら面接日を変更してもらうかのどちらかしか選択できないわけです。

ひらめき内定まで行ったら、会社に行って断るのが条件ですが、選考途中での辞退なら、手紙or電話orメールでOKだそうです。
手紙>電話>メールが丁寧ランキングですかね。でも手紙は書くのが大変なので、私自身は選考がテストを通過した段階ならばメールで、それ以外は電話で済ませていました。
電話で十分丁寧です。


exclamation&question選考辞退する理由は述べるべきか?
わーい(嬉しい顔)私は内定した会社があっての選考辞退でなければ、特に理由は要らないと思います。会社側も、辞退する人の理由にとやかく構っていられないので、わざわざこちらが述べても、読まないか読み流して忘れるかどちらかだと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜実例〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
件名:選考辞退について【○○大学××学部 tekketeke】
本文:
○○株式会社
××人事部様

拝啓
 時下、貴社ますますご隆盛のことと存じます。
 ○○大学××学部△△学科のtekketekeと申します。

 この度は、次回面接のご通知を頂きまして、誠に有難うございます。しかし、誠に勝手ながら、一身上の都合により今後の面接を辞退させて頂きたいと考えております。
 お手数をおかけして選考して頂いているにもかかわらず、誠に申し訳ありません。

 末筆ながら貴社の益々のご発展、ならびに皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
                      敬具

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