2007年07月02日

圧迫面接って何?

A.圧迫面接とは、面接官がわざと意地悪な学生に質問をしたり、圧迫感を与え続けながら学生を怒らせるような質問を投げかけるような面接のことです。

少し前の圧迫面接の例だと、女性に対して
「彼氏はいるのか?」「処女?」
といったような、面接に関係ないような質問を投げかける面接のことを指すといっても過言ではなかったようですが、今はそういった質問を投げかけれらるケースは、ほぼゼロですのでご安心を。



Q.なぜ企業は圧迫面接をするの?
A.その人の本質を見抜くためです。
・社会に出れば不条理な理由で叱られたり、クレーム対応をしたりするケースは嫌でもあります。
そういった場合でも、冷静に対処できるかどうかを企業は見極めようとしているのでしょう。

・また、面接では美辞麗句を学生は並べがちですが、ありきたりな理由では「本当にこの人が自分の会社に入社したいのか」が見抜けないため、圧迫面接をすることでその人の本音や考えを引き出そうとするケースも考えられます。


Q.実際、圧迫面接をする企業って多いの??
A.今はかなり減ってきています。
学生としても圧迫面接をした企業にはいい印象を持たないため、内定を辞退されてしまうケースが増えてきたために、圧迫面接をしないようにしている企業が増えてきたということだと考えられます。


Q.圧迫面接でやってはいけないNGは??
A.黙ること。泣きながら何も言わずに去ること。声を荒げること。
補足をすると、泣きながらでもハッキリと答えることができればOKです。



わーい(嬉しい顔)最近、圧迫面接という言葉を乱用するケースが増えてきたように感じられます。
就職活動の報告サイトで「圧迫面接だった」という書き込みがあっても、「圧迫面接だった」という書き込みを鵜呑みにしないことが大切です。

なぜなら、そういった書き込みの中には、自分が述べた志望動機に対してさらに突っ込まれて質問されただけで「圧迫面接」と位置づけるケースもあるからです。
しかし、面接官の立場に立ってみれば、「本当に当社を第一志望と考えているか」を見極めるために、学生の志望動機に対して質問を投げかけるのは、当然と考えられます。

圧迫面接をする企業が減り、逆に圧迫面接だと判断する基準が、人によって差が出てきているということだと、私は考えています。


質問されるということは、興味を持っているからこそ。

これを忘れず、笑顔で・黙らずに回答することを心がけてください!


※次回は、答えに詰まる質問への咄嗟の3つの対処法をご紹介する予定です。
posted by tekketeke at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | <面接編>受かる技大公開! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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