2007年08月25日

就職活動選考のグループディスカッションのコツ

大原則1:黙らないこと

慣れないうちは、他の人の意見を別の言葉で言い換えることをしてみましょう。
キャッチフレーズを作るように言い換えるとウケがいいですよ。
わーい(嬉しい顔)私自身、これを実践していただけで、グループディスカッションに通ったことがあります。


大原則2:大きめに話す

選考の一環のグループディスカッションは、輪を囲んだ外から常に審査官がチェックをしています。
が、声が小さいとどんなにいいことを言っていても聞こえません。
見られているということを意識した声の大きさを心がけてください!


大原則3:最終的なゴールに向かって話す

「テーマについて自分たちなりの結論を出してください」と指示されたにもかかわらず、最終的にまとめきれず、
「結論はまとまりきれなかったのですが、考察は・・・」といくら言っても、それは無駄です。
結論を出すというゴールが与えられた以上、限られた時間でゴールにたどり着けるようにすることが重要です。


大原則4:理由なき反論はNG!!

反論や意見を述べるときに、理由なき反論は大きなマイナスとして評価されます。
「なんとなく」「直感で」は理由ではないので、気をつけましょう!



原則:自分の得意なポジションを知っておくこと

進行役、タイムキーパー、書記、発表者をそれぞれ最初に決めることが多いです。
選考のグループディスカッションに慣れていない人とあたるとこれを決めずに話してしまうこともありますが、決めたほうが確実にゴールに進みやすくなります。

グループディスカッションは、慣れることも大事です。
わーい(嬉しい顔)私自身、最初はグループディスカッションは苦手でしたが、学校のグループディスカッション体験を数度経験し、自分の得意なポジションを知っておくことで、落ち着いてグループディスカッションに臨むことができました。




Q.グループディスカッションの進行役とは?選考に有利になるの?
Q.グループディスカッションのタイムキーパーとは?選考に有利になるの?
Q.グループディスカッションの書記とは?選考に有利になるの?
Q.グループディスカッションの発表者とは?選考に有利になるの?


は、次回説明していきます。
どういった人が向いているのかも添えて書くので、自分がどのポジョションに向いているか検討するのに参考にしていただければ、幸いです。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/52675794

この記事へのトラックバック

8月分の記事を見る  7月分の記事を見る  6月分の記事を見る  5月分の記事を見る  4月分の記事を見る  3月分の記事を見る  2月分の記事を見る  1月分の記事を見る  12月分の記事を見る 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。