2007年10月15日

グループディスカッションの進行役とは?選考に有利になるの?

Q.グループディスカッションの進行役とは?選考に有利になるの?
A.進行役とは、その名の通りグループディスカッションで結論を導くための進行役です。有利になることが多いですが、途中から主導権を別の人に握られてしまうとマイナスになってしまうのでご注意を。

ひらめき最初に「○分で意見を出し、○分でまとめをする」などグループディスカッションの時間を区切ります。
ひらめき意見をところどころでまとめたり、人の意見を言い換えたりします。
わーい(嬉しい顔)こんな人におススメ〜
自分で意見を出すのが苦手な人


Q.グループディスカッションのタイムキーパーとは?選考に有利になるの?
A.タイムキーパーとは、限られた時間で結論を出すための時間の管理者で、残り時間や経過時間を知らせます。ただ時間を言っているだけではもちろん有利にはなりません。

ひらめき最初に決められた時間の区切りを通知します。
ひらめき時計を気にする以外は話し合いに参加しなければいけません。
わーい(嬉しい顔)こんな人におススメ〜
話し合いに白熱せず、自分の意見もいえる人


Q.グループディスカッションの書記とは?選考に有利になるの?
A.書記とは話し合いの流れや意見を書いていきます。ノートを書くばかりで発言をしないでいると有利にはなりません。

ひらめき書く際には短くまとめたり、言い換えた言葉を自分でも言いながら書き留めると参加しているように見えます。
ひらめき途中書記以外の人もノートをとることが多いですが、最後のまとめに入る際などにノートを見せる等、他の人に見せることがあるのが特徴です。
わーい(嬉しい顔)こんな人におススメ〜
読める字が書ける人で、言ったことをそのまま書かずに簡潔にまとめられる人。

Q.グループディスカッションの発表者とは?選考に有利になるの?
A.発表者とは、その名の通り発表する人です。進行役がそのまますることもあります。ただ発表するだけでは有利にはなりません。途中の議論に参加し、突然独りよがりな結論を勝手に発表してしまわないように気をつけましょう。

ひらめき発表者という役割が作られるかどうかは、グループディスカッションの参加者と選考の監督者の指示によります。
ひらめき最後のまとめ段階でうまく議論を集約し、論理的に発表が出来ればOK。
ひらめき発表者ということで常にディスカッションの中心にいることが多く、自分で発表するという思いが積極性をプラスしてくれます。
わーい(嬉しい顔)こんな人におススメ〜
意見を言うタイミングを逃しがちな人。
真剣に聞こうと思わないとディスカッションに参加できない人。


繰り返しになりますが、
グループディスカッションは全員が通過することもありますし、全員が落とされることもあります
たいていの場合は数人落とされる程度ですが、そのほとんどがあまり話さないという単純な理由です。
「大きく話す」ことを心がけて、頑張ってください!わーい(嬉しい顔)

2007年08月25日

就職活動選考のグループディスカッションのコツ

大原則1:黙らないこと

慣れないうちは、他の人の意見を別の言葉で言い換えることをしてみましょう。
キャッチフレーズを作るように言い換えるとウケがいいですよ。
わーい(嬉しい顔)私自身、これを実践していただけで、グループディスカッションに通ったことがあります。


大原則2:大きめに話す

選考の一環のグループディスカッションは、輪を囲んだ外から常に審査官がチェックをしています。
が、声が小さいとどんなにいいことを言っていても聞こえません。
見られているということを意識した声の大きさを心がけてください!


大原則3:最終的なゴールに向かって話す

「テーマについて自分たちなりの結論を出してください」と指示されたにもかかわらず、最終的にまとめきれず、
「結論はまとまりきれなかったのですが、考察は・・・」といくら言っても、それは無駄です。
結論を出すというゴールが与えられた以上、限られた時間でゴールにたどり着けるようにすることが重要です。


大原則4:理由なき反論はNG!!

反論や意見を述べるときに、理由なき反論は大きなマイナスとして評価されます。
「なんとなく」「直感で」は理由ではないので、気をつけましょう!



原則:自分の得意なポジションを知っておくこと

進行役、タイムキーパー、書記、発表者をそれぞれ最初に決めることが多いです。
選考のグループディスカッションに慣れていない人とあたるとこれを決めずに話してしまうこともありますが、決めたほうが確実にゴールに進みやすくなります。

グループディスカッションは、慣れることも大事です。
わーい(嬉しい顔)私自身、最初はグループディスカッションは苦手でしたが、学校のグループディスカッション体験を数度経験し、自分の得意なポジションを知っておくことで、落ち着いてグループディスカッションに臨むことができました。




Q.グループディスカッションの進行役とは?選考に有利になるの?
Q.グループディスカッションのタイムキーパーとは?選考に有利になるの?
Q.グループディスカッションの書記とは?選考に有利になるの?
Q.グループディスカッションの発表者とは?選考に有利になるの?


は、次回説明していきます。
どういった人が向いているのかも添えて書くので、自分がどのポジョションに向いているか検討するのに参考にしていただければ、幸いです。

2007年07月29日

グループディスカッションって何?GDってなに?

A.就職活動の選考のひとつです。
グループディスカッションとは、何人か学生を集めて与えられた議題について話し合うこと
その姿を、少しはなれた場所から審査官がチェックをしています。
GDは、ループディスカッションの頭文字をとったものです。


Q.普通の面接とどう違うの?
A.審査官が口を挟まない点です。
 

Q.知識はいるの?
A.知識よりも発想力や説得力、議論の進め方を見ています。


グループディスカッションでは、全員落とされることもありますし、全員通ることもあります

わーい(嬉しい顔)学校で習ってきたディスカッション(議論)のように進めていては、就職活動中のグループディスカッションは通過できません。
きちんと、コツを押さえておくことが大事です。


※次回は、グループディスカッションのコツをご紹介する予定です。

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